ゴッペマスター

転職して山奥のログハウスで「ニードルフェルトアーティスト」や「スキーインストラクター」など好きな事をして生きていくゴッペさんのブログ!

今のバイク乗りは知らない「ケッチン」の恐怖!

こんにちは、ゴッペです!
山奥のログハウス生活で、「自分らしく、楽しく仕事をして生きていく」ことを実践中です!

 

今日は仕事が休みだったので、10月に売却が決まっていたバイクを陸送する為、デポへ持ち込みしました。お客さんの都合で、今日まで取り置きして欲しいとの事で、本日、嫁入りです。

 

自分がある程度手掛けたバイクを売るのは、やっぱり少し寂しい気持ちになりますね~。

朝から、納車前のバイク磨きです!

山なので外は雪で真っ白になっていますよ。少し下界に下りれば雪は無くなるんですがね(笑)

ガレージにはストーブを置いていないので、寒い中でしたがワックスをかけて磨きます。

とても乗りやすい「Z」でしたね。ツインエンジンも味があっていいですね。

 

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最後にエンジン掛けてみますか。

ガソリンコックをONにして、フロート室にガソリンが溜まるのを待ち、キーをON、チョークを引いてセルを回す。

 

キュルキュルキュルキュル…

 

キュルキュルキュルキュル…

 

…。

 

まあ、外は雪だし寒いからね。

 

キュルキュルキュルキュル…

 

キュルキュル…キュルキュル…キュル…キュル…

 

おいおい…、この前充電したばかりだろ。

このまま頑張ったらバッテリー上がってしまうな。

 

仕方ない…。

あまり、やりたくないがキックで始動するか。

 

バイクに跨り、キックアームに足を載せ一気に踏み下ろす!!

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プスン…

 

 

ウンともスンとも言わんな。

 

もう一度!

 

ガコンッ!

プスン…

 

今のバイクはキックスターターなどないので分からないだろうが、旧車はキックでも始動する事が出来る。なので、バッテリーの電圧が弱くてセルを回せない時などは非常に助かる。

スクーターなら、今でも付いているのかな?

でも、このクラスになると「重さ」が違う。

 

4気筒の「Z」より、2気筒のZ750Tのキックは重い!!

 

キックをした事がある人なら分かるだろうが、なかなかの労力だ。

そして「ケッチン」という恐怖と戦わなければならないのだ!!

 

今のバイク乗りは知らないでしょ?「ケッチン」って!

 

【ケッチンとは】


キックスタータを備えたバイクのキックレバーを踏み込んだ時、圧縮工程のシリンダーのピストンが反発することにより一時的にエンジンが逆回転することがあり、キックレバーが弾き返されて足が弾き返されたりふくらはぎを強打することを指す俗語。

単気筒エンジンで起きやすく、多気筒エンジンでは他の燃焼・膨張、吸気、排気の各工程にあるシリンダーのピストンが緩衝方向に作用するため起きても軽微。

排気量の大きい単気筒エンジンなどでは反発力が強く、骨折する場合もある。

 

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋

 

高校の頃、友達が「ケッチン」喰らって骨折していた!

俺も以前、爺ちゃんのバイクBANBAN125で思いっきり「ケッチン」を喰らった事がある。骨折こそしなかったが足がぼっこり腫れた。

 

そんな恐怖と戦いながら、10数回目のキックで

 

ボッボッ!

 

おお!かかりそう!!

 

よし!!もう一丁!!

 

ガコンッ!

 

 

バンッ!!

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・・・

 

最後にエンジン音を聞く事なく、嫁入りさせた。

 

 

青タン出来とる…。

明日、スキーブーツ履けるだろうか…。

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