【 フェルト工房 世界樹】 ゴッペマスター

ハンドメイドで生計を立てて「スローライフ」を実現しているフェルト作家の日常ブログです。

秘密のデートで、英会話レッスンを受けてきた!!

こんにちは、ゴッペです!
山奥のログハウス生活で、「自分らしく、楽しく仕事をして生きていく」ことを実践中です!

 

今日の担当したスキーのクラスは4人でした。

名簿を確認すると、3人は日本人の名前で、1人が外国人

週末は大忙しだったので、今日は余裕な気がします(笑)

 

この外国人の男の子、日本語が全く話せません!

でも、もうそんな事でアタフタしませんよ。

俺に任せていいよ~って感じです。

全然話せていないけど、他の英語が話せないイントラよりコミュニケーションはとれていると思います。

 

「ゴッペさん、英語話せるんですか?」

 

などと他のイントラから聞かれます(笑)

 

 

俺ぐらいですかね?

ゲレンデでデッカイ声で英単語を叫びながら滑っているの。

 

ゴッペ「レッツ!ステップ!ステップ!ステップ!ジャンプ!OK!!ベリグッ!!」

 

リフトからみんな見ています。笑っていますね(笑)

 

さて、そんな4人とレッスンが始まりました。

最初は外国人の男の子とリフトに乗ります。

 

 

本日のゴッペ英会話

 

ゴッペ「ユ~、フロム?(どこから来たの?)」

 

男の子「シンガポール!」

 

ゴッペ「ユ~、プレイ スキー スキル ワンイヤ~? ツーイヤ~?(君のスキーの経験は?1年目?2年目?)」

 

男の子「スリーイヤー」

 

ゴッペ「オ~ウ!(そうか!)」

 

 

 

フフフッ、会話になっていますね。

 

 

そんな感じで簡単な説明をしながら、滑ります。

 

次は7歳の女の子とリフトに乗ります。

 

ゴッペ「どこから来たの?札幌?」

 

女の子「ううん。東京 でも、この前までアメリカに住んでいたの!」

 

ゴッペ「へ~!そうなの!!」

 

女の子「うん!お父さんがアメリカ人で、お母さんが日本人」

 

よく見るとハーフっぽい顔している。とてもかわいい娘!!

将来、モデルさんとかになれるくらいかわいい子!!

 

ゴッペ「英語も話せるの?」

 

女の子「うん、話せるよ!」

 

ゴッペ「え~!じゃあさ、あの子に通訳してよ!」

 

女の子「え~!ヤダ~! あっ、じゃあさ、あたしが先生に英語教えるから先生が話して!」

 

 

話すのは恥ずかしいから、俺に英語を叩き込むらしい(笑)

そこから、彼女の英語レッスンが始まった。

リフトに乗っている間に秘密の特訓!!!

 

女の子「いい?先生、何て話したいの?」

 

ゴッペ「ん~。じゃあ「ココに集まって!」って、英語で何て言えばいいの?」

 

女の子「Wait  there」

 

ゴッペ「え?なになに??発音良すぎて分からないよ~」

 

女の子「も~う!いい?「待って」は英語でWaitよ!「そこで待っては」Wait thereなの!」

 

ゴッペ「ウェイト ゼア?」

 

女の子「あ~、もう!先生、言い方が違う!!いい?舌を上の歯に付けてthere」

 

ゴッペ「ウェイト デェル!」

 

女の子「OK!うん、今の!じゃあ、リフト降りたら言ってみて!」

 

 

リフトを降りて、他の子達の到着を待つ。

外国人の男の子が来た!

 

ゴッペ「ヘイ!ウェイト デェル!」

 

男の子「OK!」

 

おお!!通じている!!

女の子を見ると、微笑みながら「Good!」と親指を立てている(笑)

 

そんな感じで、女の子と一緒にリフトに乗る回数が多くなったのだが、今日は女の子が他にいないので「同じ子ばかりズル~い!」と言われることはなかった。

 

 

女の子「(小声で)先生!英語教えるから、一緒にのるよ!」

 

それは、まるで秘密のデート(笑)

 

女の子「いい?先生。「大丈夫?」はAre you ok?よ!」

 

ゴッペ「ああ!そうか!Are you ok?ね!」

 

女の子「じゃあ、さっきの「そこで待って」は?」

 

ゴッペ「あ…。ん~と…」

 

女の子「も~う!先生ダメじゃん!いい?Wait thereでしょ?」

 

ゴッペ「そうか。よし、忘れないようにメモするね!」

 

紙を取り出しカタカナで書いてみる。

 

女の子「あ~ダメ!先生!あたしが書いてあげる!!」

 

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わざわざ、書いてくれた!(笑)

 

 

その後、さらに5人の日本語の話せない外国人の子供たちが加わった為、秘密の特訓は続いた。

 

レッスン説明する時は、女の子が俺のそばにピッタリくっついて、小声で英語を教えてくれるので、すんなりと通じている。

 

女の子を見ると、微笑みながら満足そうに「Very Good!」と両手で親指を立てている(笑)

 

あまり、滑れないレベルのクラスだったんだけど、凄く楽しい日でした!

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