【 フェルト工房 世界樹】 ゴッペマスター

北海道の山奥にログハウスを購入して「アーティスト」活動を始めました! 羊毛フェルトに出会い、独学で勉強して羊毛フェルトを始めてたった半年で「プロ作家」としてデビュー(※開業申請)という無謀な挑戦を始めました。 その他に冬はスキーのインストラクターとして活動もしています。 そんな羊毛フェルト作家が日常の創作活動の様子や、ログハウス生活の日々、時々趣味のバイクやスキーの事を書いています!

警察・消防に息子の安否確認を要請…まさかの…結末!?

ご心配おかけしております!!

「インフルエンザ」からは、80%ほど回復しているゴッペです!

 

今年に入ってから、毎日継続していたブログをチョコチョコ休んでおります…。

疲労蓄積??…なのかな?

体調を崩したり、家のゴタゴタなどありまして…。

 

優先順位を「家庭」>「仕事(スキー)」>「仕事?(フェルト)」>「ブログ」>「バイク」の順にしております。

 

記事を溜めておいて予約投稿でもすればいいのでしょうが、今は書き溜める余裕がありませんね~。

 

 

昨日の事です。

仕事から帰り、さて、そろそろブログ書くか!…っと思った矢先…電話が…。

 

息子の知人からだ…!?

 

「ここ数日、息子さんと連絡が取れないのですが。何かあったのでしょうか?」との内容だった。

 

…。

 

実は、我々夫婦も用事があり、息子に3日ほど前から連絡していたのだが、息子から連絡がないので少し心配はしていた。

 

息子は1週間ほど前に一度、家に帰ってきて一泊していったのだが、その時にスマホを落として紛失している。

しかし、紛失から2日後には携帯ショップで手続きをして新しいスマホは手に入れている。

 

我々夫婦が息子と電話で最後に会話したのは4日前

その後、別の用事があったので電話をしていたのだが、連絡が来ていない状態だった。

 

あまり心配していなかったが、通常であれば必ず着信を見て連絡をよこすのだが…。

知人からの連絡で不安が大きくなった…。

 

この前、帰って来た時に少し気になる話をしていた。

 

1ヶ月ほど前に、通っているジムの風呂から出た後、気を失って気が付くと周囲の人達に助けられていたそうだ。

どうやら、気を失っていたのは30秒ほどらしいのだが…。

その時は、家も近いのでそのまま帰宅し、後日、病院にも行っていないらしい。

 

小さい頃から、そんな事は一度もなかったのだが…。

 

 

知人からの電話の後、すぐに連絡をしてみる。

 

出ない。

 

この日は仕事が休みのはずなのだが…

 

5分置きにコールしてみるが応答はない。

 

30分ほど電話をかけていたが、何だか胸騒ぎがして息子のアパートへ行く事にした。

 

車で高速に乗り、1時間以上かかる。

移動間も連絡を継続してみるが全く出ない…。

 

 

だんだんと悪い想像が膨らんでしまう。

これは前職の自衛官だった頃の災害派遣に向かう時の感覚に似ている。

「常に最悪を想定」し対応出来る様にする。

 

この場合の最悪は…息子の「死」

 

自衛官時代の感覚と全く違うのは「身内」であり、おそらくは冷静さを欠いている事

 

 

 

息子の住むアパートへ到着した…。

部屋の電気は消えている…。だた、留守にしているなら良いのだが…。

 

妻を車に残し、一人で2Fの息子の部屋に向かう。

呼鈴を鳴らしても反応はない。

ドアノブに手を掛けるが鍵がかかっている。

 

ドアの郵便ポストから中を伺ってみる…。

 

!?

 

数日分の郵便物がそのままだ…。

 

凄く嫌な予感…

 

 

その場で息子のスマホに電話をしてみる。

 

「…♪♬♩♫…」

 

…部屋の奥から着信音が聞こえる…。

 

 

ドアを叩いても、呼んでも…もちろん返答はない…。

 

俺の不安は的中した。

息子は、この中にいる…。

 

 

少し悩んだが、妻を連れてきて着信音を確認させる…。

ある程度…最悪を「覚悟」…させる為だ…。

 

 

 

息子のアパート前は駐車場がないので近くのドラックストアのパーキングに移動した。

 

不動産屋に連絡をして事情を説明し、鍵を開けてもらえないかお願いをしたのだが…。

「もう、営業時間は過ぎているので無理ですよ。連休明けなら対応しますけど。」

 

はあ??

このクソ不動産屋、ふざけんな!!と思いながらも議論する余地もないので、ドアを破っていいか確認したら、「ちゃんと修理してくださいよ!!」だと!!そんなの分かってるわ!!

 

電話の向こうでジャラジャラとやかましい音が聞こえる。

コイツ、パチンコ屋にいやがるな。

 

とりあえず、このバカ不動産屋とは話にならないので警察に相談しに行く事も伝えた。

 

そのまま、近くの警察署へ!

 

これまでの経緯を説明すると、警察はすぐに動いてくれた!!

本当、素早くて的確な対応で素晴らしいと思いましたよ!!

もちろん、話の中に不動産屋に鍵を開けてもらう話が出たので、対応してくれないと説明したら、警察から直接電話してくれました。

 

警察も少し怒った口調で「事情が事情なのに何で、対応出来ないんですか?」と!!

素晴らしい!!心の中で拍手です!

 

「え?仕事で出ているの?岩内?」…嘘つけ、パチンコ屋だろ!

「じゃあ、他の従業員は?」…グダグダ言い訳している様だ。

 

警察も話にならないと判断し、

「じゃあ、今から我々警察と消防と、ご両親の立会いの下で部屋に侵入しますからね!」

 

警察から消防救急隊へ連絡

 

我々夫婦は先にアパートへ戻り、待つ様に指示を受ける。

 

アパートで待つ事、数分

まずはパトカー2台

 

警察官と俺で部屋の前に…。

警察が状況確認と、呼びかけをするも応答なし。

侵入可能な入口を探し、無線で本部とやり取り。

消防にも2Fなので梯子車と救急車の要請…。

 

数分後、けたたましいサイレンが聞こえてきた…。

 

「救急隊です!!」

素早く階段を消防隊員が駆け上がってきた!!

 

消防隊員の一人がすぐにマイク?カメラ?の様な器材を郵便受けの中に突っ込み中の状況を確認する…。

 

「大丈夫ですかー!!聞こえますかー!!」

 

ドアを激しく叩く。

 

反応はない…。

 

窓から侵入しようかという時だった…。

 

 

郵便受けから器材を突っ込んでいた隊員が

「いたぞ!!」

 

 

 

血の気が引いた…

 

「いた?」意味が理解できない…

倒れていたのを確認できたのか???

 

 

 

 

ガチャッ!

 

 

 

 

!?

 

 

 

 

…中から鍵が開いて、眼を擦りながらウチの息子がドアを開けているじゃないか!!

 

 

 

救急隊員「息子さんですか?具合の悪い所は?」

 

息子「いや、ありません…。あの、寝てました…。」

 

 

【状況説明】

・息子は仕事が連休だったので、3日間ほど友人の家に泊りに行っていたのだがスマホを自宅に忘れていた。

・息子の知人や俺達夫婦はこの間に連絡をしていたので繋がらなかった。

・息子のアパートに着いて、呼びかけをしていたが反応が無かったのはまだ留守だったから!

・俺達が不動産屋と連絡したり、警察署に行ったりしている間に行き違いで帰宅した。

・寝ないで遊び歩いていた、バカ息子は帰宅と同時に深い眠りに入った。

・再び警察と俺達が駆け付けた時には部屋で爆睡中!

・消防のサイレンでさすがに目を覚ますも、まさか自分だとは思っていないので無視!

・消防隊員の名前での呼びかけで自分事だと気付き出てきた…。

 

 

 

無事で良かったと、一気に緊張と力が抜けた。

妻は安心から、一気に涙が溢れ出す…。

 

こんな人騒がせな事件だったけれど、消防隊員や警察官の方々の第一声は…

 

「よかった!!」だ!!

 

本当にありがとうございました!

 

迅速で親身になって動いて頂いた警察官の方々!!

素早い動きで状況を把握しつつ、我々を落ち着かせながら任務に当たって頂いた消防士の方々!!

あなた方「警察」と「消防」の任務遂行能力の高さと、その職責を深く認識し任務に邁進される姿に感動しました!!!

 

一瞬、自衛官に戻りたいと思ってしまったほどです(笑)

 

これからも、人々の為に危険な任務に邁進する日々かと思います。

一国民として応援しております!!

この度は、ありがとうございました!!!

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