【 フェルト工房 世界樹】 ゴッペマスター

北海道の山奥にログハウスを購入して「アーティスト」活動を始めました! 羊毛フェルトに出会い、独学で勉強して羊毛フェルトを始めてたった半年で「プロ作家」としてデビュー(※開業申請)という無謀な挑戦を始めました。 その他に冬はスキーのインストラクターとして活動もしています。 そんな羊毛フェルト作家が日常の創作活動の様子や、ログハウス生活の日々、時々趣味のバイクやスキーの事を書いています!

2019年「羊毛フェルト」新作、ノルウェージャンで「植毛技術」を上げろ!!

2019年、冬はスキーインストラクターとして、春からはニードルフェルトアーティストとして本格始動していきます!

こんにちは!ゴッペです!!

 

忙しいのを理由に、ブログサボっておりましたね…。

自衛隊を退職してから、体を鍛えていないので免疫力が低下しているのか、数年ぶりに「風邪」を引きました~!!

 

今日は久々の休みだったので、作成途中になっていた「羊毛フェルト猫」を完成させました!

 

この前、同僚から依頼されていた「ノルウェージャン」を作成してみて、長毛種を作る時の「植毛」技術をもう少し上げる必要があるなと感じていました。

 

www.goppemaster.com

 

 

そこでもう一度、違うポーズ、違う毛色で「ノルウェージャン」の作成に挑戦していたのですが、何せ、年末年始の超繁忙期の為、作成途中で手付かずの状態でした。

 

2回目となると作業も早いですね。

実質3日間で完成させることが出来ました!

とは言っても、ネット画像の猫をモデルにして「そこそこ似せる」感じで作成しているので、「飼い猫そっくり」に作るのとは訳が違いますね。

 

そして、2019年最初の作品がコチラ!!

 

市販の「キャッツアイ」6mmを使用する事が多いので、このサイズになりますね。

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今回の練習テーマ「植毛」は、一段階レベルが上がったかと思います。

全般的に「猫」自体のクオリティも上がったかな?

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前回の依頼作品「ノルウェージャン」と毛並みの比較です!

右の前回作品では、背中や尻尾に植毛した毛を「カット」していないので長い毛で流れる様な表現が出来ています。しかし、本物の猫と比較するとこの様な「毛の流れ」ではありません。

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左が今回作成した作品ですが、全ての毛を「植毛」→「カット」を繰り返し、より本物の毛並みに近い状態が表現出来ているかと思います!!

 

ただ、残念な事は胸元の白い毛は少々お値段の高い「フェルト」なので綺麗に植毛出来ているのですが、他の部分の毛は「白」+「黒」+「灰」を混ぜ合わせて作成しているので、調合の段階で「ちぢれ毛」になってしまった事です!!

 

やはり、素材の良い物を使用して作成しないと仕上がり方が変わってしまいますね~。

 

素材選びをしないといけませんね。

さて、お次は依頼された「犬(チワワ)」の作成に取り掛かりますか!

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