【 フェルトスタジオ icchi's room】 世界樹

ハンドメイドで生計を立てて「スローライフ」を実現しているフェルト作家の日常ブログです。

その①「作家:世界樹」流の作製過程 フレンチブルドッグ

こんにちは、ハンドメイドで生計を立てながら「スローライフ」を送っている羊毛フェルト作家:世界樹です。

 

新たに「オーダー(全身タイプ)」が入りました!!

「オーダー」はその子(個体)に似せるという作業が一番大変です。

でも、この「似せる」仕事は一気に技術レベルが上がります。

 

今回、オーダー頂いたのは「フレンチブルドッグ」です。

せっかくですので、「作家:世界樹」流の作製過程を記録していきます。

 

羊毛フェルトが上手くいかない!って人の参考に!…なるかなぁ。

 

 

 

オーダー内容は「伏せている姿勢」「上目使いの表情」です!

 

①「目」を作成します。

いつも使用するのは「ガラス半球体」に自作のアイシートをレジンで貼り付けます。

今回のガラスの大きさは10mm

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2種類作成してみました。

1つは樹脂粘土で「白目」部分を付けたした物

もう一つはアイシートの中心をずらして固定した物

 

ついでに樹脂粘土で「鼻」も作製しておきます。

 

 

②顔のベースを作成します。

使用している綿はポリエステル製の「手芸わた」です。

ベースを作るには一番適していると思います、しっかりと固まるので!

最初のコツは「頭蓋骨」に近い状態で作成しています。

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 ③目を装着します。

使用したのは「アイシートの中心をずらして固定した物」を使用する事にしました。

装着には手芸ボンドを使用してベースに貼り付けます。

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④「まぶた」を形成します。

下まぶたから形成していきます。

以前はフェルトを「板状」にしてから貼り付けていましたが、今はそのまま「適量」をとり形成する手法にしています。

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右がまぶたを形成した状態

これで完成ではなく、この先も何度も修正を加えていきます。

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作製には数日かかるので、段階的に記録していきます!

 

では、本日はここまで!!

 

【お知らせ!】

ショップ名「フェルトスタジオ icchi's room」に変更しました!

 

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