ツーリング工房 ゴッペマスター

山奥のログハウスで「夫婦でセミリタイア生活」していく、40代バイク乗りのブログ

【続編②】やれば出来るじゃないか、KDDIよ。~ネットでの光回線提供エリア確認や問い合わせオペレーターの回答がいかに信用できないか!

ゴッペです。

 

ネットでの光回線提供エリア確認や問い合わせオペレーターの回答がいかに信用できないか!という話の続々編です。

 

揉めてます(笑)、現在進行形です。

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昨日の電話でBIGLOBE光への取次をしてくれたKDDIのY氏が約束してくれた内容

①BIGLOBE光がダメだった場合の、光以外でのネットを使用できる代替え案を模索して連絡してくれる。


②最悪の場合、損害賠償などにも対応の必要性がある事を上に正確に報告をしてくれる。(これが出来ていないので腹が立つのだが…)


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本日昼頃にKDDIから連絡が来た。

今回は女性のオペレーターだ。

「この度は、大変ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ありません。」

 

うん、今回は正しく伝わっている。

Y氏が約束してくれた②最悪の場合、損害賠償などにも対応の必要性がある事を上に正確に報告これは確実に実施していただけたようだ。

 

やれば出来るじゃないか、KDDIよ!

 

話の内容は、簡単に言うと事実確認と状況把握

「お客様に、光回線が使用可能とお伝えしたのは、どこのauショップでしょうか?」

「その時対応したオペレーターの名前は?」

 

等々…

 

いちいちオペレーターの名前など憶えていないのだが、今後は覚える必要があると勉強になった。

 

こちらも、最悪は弁護士に相談も考えていたので、これまでの通話履歴や経緯を簡単にまとめている。

 

この女性オペレーターにこれまでの経緯を説明し理解していただいた。

 

今後、BIGLOBEとKDDI、auと情報共有し対処するとの事だ。

 

別に、損害賠償して欲しいなどと言っているのではなく、新居でインターネットを確実に使える手段を教えて欲しい!準備する手伝いをして欲しい!と言ってるのである。

 

だって、本当は光回線が使えないのに「問題なく使えます!」って無責任な回答により、この問題が発生したのだから!

 

しかし、一番の問題はオペレーターの対応ではない。

光回線の申し込みをしないと、実際に使用可能かどうかの回答が出来ないシステムだ!

申し込みを受けてから、実際に開通工事の人が現場確認して初めて本当に使えるかどうかがわかるらしい。

 

今回の俺の様に、購入したい物件があって事前に調べたくても、調べる手段は公式HPや問い合わせセンターなどで確認するしかないのだ。

しかし、その回答は100%ではない!

 

俺も不動産屋も、それぞれ電話して確認したが「実際に申し込みいただかないと回答できません」だった。

 

もちろん、申し込みするかもわからない人の質問に対して、いちいち現場確認など出来ない事も分かるが…

 

だから、何度も確認したのに…。

 

 

WiMAXというのも調べてみたが、やはりエリア外…

 

NTTの電話回線があればADSLが使えるのだろうが、NTT基地局から離れていて通信速度が遅いのでは仕事にならないし…

 

まあ、そういったところも調べてくれるとの事だ。

 

とりあえず、しっかりと責任もって対応してくれているので良かったが、インターネットが使えないなら引越しできない…

 

 

 

 

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