【 フェルトスタジオ icchi's room】 世界樹

ハンドメイドで生計を立てて「スローライフ」を実現しているフェルト作家の日常ブログです。

「本番」は最も実力を付ける「練習」になる!

こんにちは、ゴッペです!
山奥のログハウス生活で、「自分らしく、楽しく仕事をして生きていく」ことを実践中です!

 

今回は、フェルトアート記事です。

先日、現在の職場の同僚から依頼を受けて、飼い猫の羊毛フェルト作成中です。

 

www.goppemaster.com

 

 

毎日、スキーが終わって帰ってきてから、少しずつチクチクと作成しているので中々進みません。

でも、これは良い事で俺の「今すぐ完成させたい病」を抑えてくれます。

 

この「今すぐ完成させたい病」のおかげで、過去に何度もバイクを自家塗装して綺麗に仕上げたのに「組み上がった姿が見たい!!」という欲望を抑えきれず、完全に乾く前に触ってしまい指紋がついてしまったり…

 

少しずつ少しずつ仕上げていくのは、見直しが出来ていいですね。

形にしたその時は満足しているのですが、次の日に見てみると細かい箇所が気に入らない。そして修正…この繰り返しですね。

 

また、お客さんの依頼なので簡単に妥協出来ないのがいい!!

自分で好き勝手に作るモノは、ある程度の所で妥協しています。別に細かい箇所は似ていなくても関係ないのでね。

 

依頼を受けて作成するという事は、「本番」なのですが、本番が最も実力を付ける「練習」になっていますね~。

 

顔の輪郭の形成は、何度もやり直しをしています。

目の大きさが微妙に小さかったので、サイズ交換したら近づいてきましたね~。

人形とはいえ、ボンドで接着した目を外す作業は気持ちのいいものではありません…。

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現段階で、顔の周囲を植毛してみて雰囲気を掴んでみます。

こんな感じに仕上がってきました。

 

依頼された猫種は「ノルウェージャン」なので長毛種です。

少しずつ植毛していくのですが、どうしても作成過程で一度植毛した場所を触ってしまうので本物っぽいモフモフ感が失われていきます。

少し植毛してはカットして揃えて…の繰り返しです。

これを極めていけば、アデ〇ンスとかから仕事の依頼が来るんじゃねェ~か?

 

最終的に完成して、依頼主から猫の写真を出してもイイと許可を貰えたら、完成品と比較して記事に載せたいと思います。

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