ゴッペマスター

転職して山奥のログハウスで「ニードルフェルトアーティスト」や「スキーインストラクター」など好きな事をして生きていくゴッペさんのブログ!

地震があったので、キャンプツーリング経験は災害時に役立つ話!(その1)

こんにちは、ゴッペです。

 

今日は震度6弱の地震がありました。

まずは、被災された方々とお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りします。

 

 

 

ゴッペは、まだ現職自衛官なので「災害」には敏感に反応します。(自衛官としては当然ですが。おそらくこの先も)

 

 

 

今日は、震災の話と災害時にキャンプツーリング(キャンプ)の経験が役立つ話をします。

 

※この話では震災に関する一切の画像は入れてませんし、表現も注意を払っていますが、震災時の状況がイメージできる内容です。気分が優れない場合は読むのを止めてください。

 

 

 

3.11東日本大震災における災害派遣

26年間、自衛官をやってきて様々な災害派遣経験がありましたが、やはり東日本での経験が一生忘れないね(忘れてはならない)

 

この時ほど死生観使命感を持って任務に邁進したことはないです。

 

そして心底自衛官になって良かった!とも思ったなぁ。

 

 

 

震災発生、そして災害派遣へ

その時は、ゴッペは代休でスキー場にいたんだよね。

北海道道東も震度3!(ゴッペが当時住んでいた地域で地震は珍しい!)

 

 

ちょうどリフトに乗ってたんだよね。

そしたら携帯が鳴って

 

ゴッペマム(奥さん)から「スキーやってる場合じゃないよ!すごく大きな地震!絶対、災害派遣になるから、すぐ帰ってきな!」

 

って!

自衛隊の非常呼集連絡よりも早かった!(笑)

 

 

家についてテレビ画面をみて絶句したのを覚えてる。

車も家も流されてる。

まるで映画でも見てるみたいで「え?マジ?何これ!?」って感じだった。

 

 

 

すぐに部隊へ

災害派遣には馴れている自衛官でも、規模が大きすぎてさすがに浮足立っていた感があった。

 

一時間後くらいには釧路市に派遣されるだろうと思っていた。

 

でもなかなか派遣命令が下りない。

その間、準備したり、ニュースで情報収集したり。

 

 

東北の被害が尋常じゃない。

 

 

テレビですでに自衛隊が動いている。

普通の人には分からないだろうけど、震災発生から短時間で災害現場にいるという事は、活動している彼ら(自衛官)は、地元の部隊

 

それはつまり、救助活動している彼らそのものが被災者という事

 

中には奥さんや子供、自分の家族の安否も不明なまま任務にあたっているという事

 

改めて、自分達の「自衛官」という職業の責任と重みを感じた。

 

 

 

 

これは東北に派遣だなと思っていたら、集合がかかった。

 

「2時間後、岩手県に向け災害派遣に出る。いつ帰れるか分からない。各人は一時帰宅し準備を完了せよ!」との内容だった。

 

かなり経験値のある俺でもザワッとした。

直感的に「無事に帰ってはこれない」って思った。

 

でもね、自衛官の多くは同じだと思うけど怖いとかは思わないんだよね。

それよりも俺達がやらなきゃって使命感が強くなる。

 

 

 

一度、帰宅し家族の顔見て「長くなるかもねェ、ちょっと行ってくるわ!受験がんばれよ~!」って高校受験を控えてた息子に声かけて、2人にはいつもの感じで。

 

マムも「気を付けてね~、こっちは大丈夫だから~!」って

心配かけない様に、普通に振舞ってるのがわかる。

 

見送ってもらったら

スイッチON!「災害派遣モード」へ!

 

 

長くなりそうなので、続きモノにします!

 

 

当サイト「ログハウス生活【参考書】ゴッペマスター」は第三者配信の広告サービス「Google Adsense グーグルアドセンス」を利用しています。 広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた広告を表示するためにCookie(クッキー)を使用することがあります。 Cookie(クッキー)を無効にする設定およびGoogleアドセンスに関する詳細は「広告 – ポリシーと規約 – Google」をご覧ください。

 

当サイト「ログハウス生活【参考書】ゴッペマスター」は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

 

PVアクセスランキング にほんブログ村