「フェルトスタジオ icchi's room」

フェルト作家:きたがわたけし

                  オーダーメイドで、愛犬・愛猫「うちの子フェルト人形」をお作りしています。
           「虹の橋を渡った、うちの子にもう一度会いたい…触れたい…」そんな思いを形にしてお届けしています。
 

作成過程①:羊毛フェルト作品「ゴールデンレトリバー」

羊毛フェルト作家のきたがわたけしです。

 

主に愛犬・愛猫の「うちの子」オーダーを受けています。

ここ最近で作製させて頂いたオーダー作品を中心に作品紹介させて頂きます。

 

今回は「ゴールデンレトリバー」の作成過程を紹介しますね。

 

作家さんによって、使う素材や作製技法は様々です。

僕は人形のベースには羊毛ではなく「ポリエステル綿」を使用しています。

理由は、羊毛より固めやすくコストも安いので。

 

最初は「顔」から作って、次に体のベース、手足+尻尾のベース順で作ります。

 

顔を先に作るとこんな感じですね。全体的な植毛まで(※後頭部やあご部分は後から作ります)

ここまで出来るとテンション上がります(笑)

画像1

 

…作成過程を収めていくつもりだったのですが…

 

作り始めると集中してしまうので…写真撮り忘れたので一気に作業工程が進んでいます(笑)

 

口の中(唇・舌・歯)は樹脂粘土での作製です。粘土にも色々と素材があるので違うモノを探している最中です。

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頭部、手足の装着まで進むと、後はひたすら「植毛」をしていきます。

 

植毛の仕方は作る作品によって変わります。

部分的には「刺し固め」たり「貼り付け」だったり。

 

場所によっては「染料」を使って色を付けたりと、リアルに見える様にする為に毎作品、何かしらの工夫をしています。

 

羊毛フェルトだけの技術だと、情報や手段が限られてしまうので、様々なジャンルからヒントを貰う事が大切ですね。

 

次回に続きます!

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

「フェルトスタジオ icchi's room/きたがわたけし」

 

 

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